チンポをしごきだした

そう言って、七生さんはこれ以上ないくらいさわやかな笑顔で答えた。いや、だから二重人格って…。あそうそう!そう言えば砂糖がきれていたのよね。それは大変ね響ちゃん、あとでコンビニに買いにいかないと!ないだろコンビニなんて。なにやら誤魔化そうとしているみたいだが…もしや聞いてはいけなかったのか二人とも、私に遠慮しなくていいって。巡ちゃんいいの?

射精しなかったのかチンポだもの巫女である私が先生の大丈夫、だって先生は私のこと聞きたいんでしょ。あ、ああだが聞いていいのか?二人とも、なにやら口ごもっているみたいだがかほわないわ。先生もこの島に暮らすつもりなら、の私の身の上を聞いておく必要があると思うそう言って、巡は自分の身の上を語りだした。んずず…。
はあ…。ってお茶飲んでないで説明しろよー。んで、気を取り直して、巡の説明私の中にはもう一人の人格があるのやはりそうか…。

 

尻を眺めて欲情するなんてのは

いや、あれは人と言っていいのか…ちょっと説明が難しいんだけどええ、人ではなく、神と言うべきなのかも。神?実際、そいつが現れるたびに、大漁になったり、空から魚が降ってきたり不思議な現象が起こったのよね。で、今回は神の作った結界に閉じ込められた…とそういうこと。ちょっと待て、この島に閉じ込められている事実は置いといて…それは偶然じゃないの膣の締めつけも強まっていく大漁も時の運だし、魚が降ってくるのは竜巻なら説明がつくをと都会の人は言うでしょう。だけど、ここは都会から遠く離れた離島なのです。島の常識と都会の常識は違います。みんなの受け止め方もね。巫女とは、神と人を仲立ちするもの。だから私が神を降ろすのは当然だとみんな受け止めたわけね。

肛門の中で信じられないくらい膨れ上がっていた

その結果、私は神と同列に扱われたのその重い口調に俺はなんとなく、巡の背景を察してしまった。巡の人格の件は思ったよりも重い状況だなあ…神として扱われた巫女か…。あいつがどんな人生を歩んできたのか、容易に想像できる。さきほどの巡たちの言葉を想像すると…要するに島の住民たちは不可思議な力を宿した巡の別人格を神として崇めたのだろうそして異能は敬して遠ざけられるのが常だ。恐らく周囲から神性を帯びた巫女としてみなされた巡は、自分の役割を心得て、感情を押し殺しながら、そのように振舞ってきたのだろう。
ペニスを包む生温かい粘膜

フェラチオをしかけてきて騎乗位で

だからあんなに感情が乏しい性格になったのかもしれない。シビアだなあ…本当に。この島から出られない結界といい、あのバルチック艦隊といい…こんな不思議なことばかり起きる状況では、神の人格と言われれば、そのまま信じてしまいそうだ。さてそろそろかな!ガサゴソ…茂みの向こうから何かが蠢く音が聞こえた。
散歩してくると社務所をでてから、俺の後ろをつける存在には気づいていたんだ。れば、おそらくあいつが出てくるんじゃないかと思ってたんだよなあ。