射精してこのほま

14チ、よチ、桃子のオシメが、びしょびしょに濡れたら、それまで、少しおネムをしよう。エジコから出してあげるからねえ。老人斑の目立つ手が、さとすように頭を撫でた。嫌ツ、イヤあ。お願いだから、今すぐエジコから出してェ。さあ、桃子ちゃんがおネムししたくなるように、お爺ちゃんがお休みのキスをあげようねぇ。それは、イヤああ。男根を通過し大柄な身体が、エジコに覆い被さるように迫ってきた。ヌメヌメと濡れ光る唇から逃れようと、必死の抵抗をしたが桃子にできることは、頭を振り首をひねることだけであった。ブチュッ!粘膜を吸い上げる湿った音がした。老人のキスは、祖父が孫に与えるお休みのキスではない。舌を絡め取り吸い上げる、愛する男女のものである。

ペニスにこすりつけた


射精したかと思やっぱりね


人妻であること忘れて

呼吸をすることも許さぬまま、分厚い唇が吸い付き、吸い上げてくる。最初は、固く唇を閉ざしていた桃子だったが、何度も何度も繰り返されるうちに、徐々にあらがいが緩んでいった。くり返し、くり返し迫られているうちに、いつしか受け容れてしまう女の子の哀しい性である怯える舌を絡めとられ、妖しい刺激をまぶされているうちに、ゆっくりと抗いが消えていった。手を引かれ一段ずつ階段を登る幼児のように、教え込まれたばかりの感覚に震えながら、未知の領域へと導かれていくのだった。大人の愛をなにもしらぬ清純さゆえ、一端崩壊し始めると、もう修復することができない。

尻に細かい皺ができる

すっかり老人の術中にはまって、性技の深みにはまっていくのだった。少女のうなじに、鬱血の痕が点々と浮き出た頃、エジコの中の赤ん坊が、可愛い欠伸をした。オシメを当てるときに挿入した座薬が、心地よい眠りへと誘い始めたようである。おう、おう、桃子ちゃんのまぶたが、くっつきそうだねぇ。ゆっくりお休みい、桃子がおネムできるまで、お爺ちゃんがここで見ててあげるからねえ。


尻をくねらせて哀願すれば

ペニスよりも大きめの野太い

エジコの縁に手を掛け、静かに揺らしている。助けてェお爺ちゃまア赤ちゃんイヤあ。向不安薬が、急激に効き目を表し始めたようである。十三歳の少女といえども、寝入るときの仕種は、物心のつかない童女とそっくりである。見つめている祖父の目尻が、いっそう優しくなった


勃起している

よし、よし、ぐっすり眠って、いっぱいお洩らしをしようねぇ。懸命に起き続けていようと頑張っているのだが、首の据わらない幼児のように揺れだした。お家1帰のウよし、よし、もう我慢できないんだねぇ。うちの桃子は、もう一度キスをしたら、本当におネムしてしまいそうだねぇ。プちゅーッ!上下のまぶたが、すっかりと合わさっていた。