奴隷に関心を抱き

どうやらフェラ抜きは、右左右という順を踏む予定らしいのだが、圭佑の目には、男優の存在などまったく入っていなかった。呼吸が苦しくなり、心臓が口から飛び出してきそうな凄まじい劣情に、圭佑は我を忘れていた。瞬きなどは、いっさいできない。獣のように血走った目は、眼下の淫猥な光景に釘づけになったまま。まるで全身の神経が股間一点に集中してしまったかのように、ペニスは今にも破裂しそうな脈動を打っていた。少女の顔のピストンが、徐々に激しさを増していく。奴隷に向かって甘えるような声音で言いながらジュパッジュパッとさらなる淫猥な吸茎音が鳴り響くと、男優の顔つきは苦悶の表情へと変わっていった。う…うあ腰と内股がピクピクと痙攣を始め、それはそのまま圭佑にシンクロしていく。男優が絞り出すような声を出すと、少女は口からペニスを抜き取り、右手で激しくしごき立て白濁化した唾液が肉胴にべったりとまとわりつき、握りしめた手のひらの隙間からニチャニチャと、淫らな音が聞こえてくる。それが潤滑油の役割を果たしているのか、男優はいよいよ眉間に縦皺を寄せた。あぐっ!次の瞬間、おちょぼ口の先端から、尾を引く樹液が放たれた。それが少女の前髪に貼りつく。

そのまま欲望をぶちまける膣内で


ピストン運動を開始した


最後は頭を沈めたまま押さえつけ射精した

ペニスがひくつき次なる射精が促された。11発、111発目が頬、唇を穢したあと、男優の放出は終焉を迎えたのだが、驚いたことに、少女は恍惚とした表情を浮かべたまま、お掃除フェラを開始したのだ。真っ赤に膨れあがった男根を舌でねっとりと舐られ、男優はようやく少女から離れる。圭佑は奥歯を噛み締めながら会を引き締め、自らの射精を必死になって堪えた。愛子ちゃんのフェラ、とっても気持ちよかったのか、たっぷり出したみたいね。口の中を見せて。

人妻がそれともオナニー

少女はコクリと頷くと、唇を開き、口中に溜まった精液をレンズに向かって見せびらかす。その直後、彼女は口を閉じ、やや顎を天井に向けながら喉を緩やかに波立たせた。えっ?ひょっとして呑んじゃったの?うん、呑んじゃった!どんな味?うん。ちょっと苦みがあるかな。でもおいしい。そう言いながら、少女はあどけない笑顔を見せる。ほんとにフェラが好きなのね。ほら、二本目が来たわよ。圭佑の横から二十代後半の男優がヌッと現れ、これまた剛直と化した逸物を突き出していく。


ピストンをしたところであ

みるみるペニスが

少女は最初の男優と同様、ペニスを指で摘むとグッと手前に引き寄せ、激しい口戯を見せて再び淫らなシーンが展開され、圭佑はもうその場で卒倒しそうになった。マイクを持つ両手が震え、立っていることさえままならない。今すぐマイクを放り出し、ズボンを脱いで屹立をしごき立てたかったが、もちろんそんなことはできるわけもない。すでにブリーフの中は、先走りの汁でヌルヌルの状態だった。二人目、そして三人目の射精が終わると、少女の顔は精液塗れになっていた。


オーガズムに関していえば

頬から滴り落ちた精液は顎からつららのように垂れ下がり、少女はそれを人差し指で掬って口腔へと運んでいく。右の眉から瞼にかけて貼りついた樹液は濃厚で、片目で微笑むその姿は一種異様に思えたが圭佑の欲望はずっと沸点の状態を保ったままだった。よくぞ射精を堪えたと、自分自身を褒め称えたいぐらいだったが、その直後、予期せぬ出来事が起こった。どうだった?すっごく昂奮した。夏希の問いかけに、少女は変わらぬ屈託のない笑みで答える。まだ足りないんじゃない?うん。もっとザーメンほしい!じゃ、もう一人いく?