下半身に移動した智志は

それまで好々爺とした表情を見せていた保護者が、脅しではないと言わんばかりにキロリと睨みつけた。第一反抗期に達した幼児に接するときは、自主性の芽生え。を周囲の大人が摘んでしまわないようにして、独立心。を育ててあげることが大切であると言われている。これと
まったく同じ理由で、愛児の反抗心はお仕置きによって徹底的に封じるのが幼女趣味者の躾なのであった。チンポで突いてほしかったんです保護者には、絶対に逆らえないことや、一人では何もできないことを深層心理に染み込ませ、父と娘の心が混然一体となった状態で幼児退行を促進させていくのである。先生に、お仕置きのお浣腸をされると、ウンチが出ないようにお尻に栓をされるのよう。ピンクのナースキャップを着けた看護師が、脅すように言った。いい子になるまで、どんなに泣いても外してもらえない栓をねぇ…。幼児患者の扱いに長けてるもう一人の看護師も、楽しそうに笑いながら加勢した。

バイブぐらいならエロ本とかで知ってはいるけど


膣内粘膜の感触は


子宮に宿っていた

ネチネチと続く言葉の虐待に耐えきれなくなって、幼児のようにぐずりはじめた。保護者の意向に逆らってしまった時は、泣いたりぐずったりして恭順の意志を表すよう躾けられていたのだった。幼女趣味者との半年にわたる赤ちゃん生活の中で、無意識のうちに身に付けさせられた可愛い習慣である
背徳の内診あら、あら、泣かなくてもいいのよう。けですからねぇ。性器をクチュクチュ洗って、ちょっと見せてもらうだ十三歳の少女が見せる幼稚性の発露に、女医の言葉も慰めるような調子に変わった。

ペニスって言えばいいのかな

内診用の手袋を着けた指が、粘膜のヒダを拡げた途端、可愛い悲鳴があがった。まだ大人の愛を受け入れたことがないことを示す、純潔の歌声であるウフフッ、ちっとも痛くなんかないでしょう。痛いどころか、だんだん気持ちが良くなっていくわよう。黒いエボナイト製の嘴管をにぎった女医が、かすかに湯気のあがる洗浄液で外陰部を洗いはじめた。


菊座はぴったりとバイブレ

尻軽女ではなかったはずだ

キラキラ光るステンレス製のスタンドに吊り下げられたイルリガートルに小さな渦が生じ、淡い桃色をした液体が静かに流下していく。ああ女の子の一番敏感な部分を指で拡げられ、微温湯の噴流を浴びせられているうちに思春期の身体が萌しはじめたようだ。内腿にさざ波のようなケイレンが走り、モジモジとお尻を揺すりはじめた。縦割れに添えた女医の指がVの字状に広がり、陰裂のし端から肛門にかけて満遍なく洗浄を進めていく。菅野様は、トラディショナル·パウダー。をお使いですかぁ。


お尻のマッサージをはじめました

生貝を洗うように嘴管を操る医師が、小陰唇の付け根に付着物を見つけてニッコリと微笑んトラディショナル·パウダーは、シッカロール。という名称で市販されていた古典的なベビーパウダーの成分に、外性器の自浄作用を押さえる薬剤を添加した幼女趣味者向けの製品であるはいトラディショナルは、懐かしい香りを醸し出しますものでねぇ。高尚な趣味を誉められたかのように、うれしそうに頬をゆるめたどんなに赤ちゃんのままにしておこうとしても、初潮を迎える頃になると性腺から成長を示す分泌物を生じるようになるため、オシメを開くたびに年頃の娘らしい芳香が鼻をつくようになってくるものである。トラディショナル·パウダーは、そうした大人の臭いが生じるのを抑制し、オシッコ臭い幼女の状態にいっまでも留め置くためのパウダーなのだった。