ペニスへとまとわりつく

その手は軽く乗せているだけだ。強く押してはいない。流れるように涼子の身体の上を移動した。ローションを塗り広げているところは、肩から太股までの白い肌の部分だ。そのローションのヌメリもあって涼子は撫で回されていると心地良かった。るでエステで施術されているようだ。ああっ、気持ち良いすごく柔らかな感じ。膣奥へと埋没していったま11人の動きは連携がとれていて驚くほど上手だった。涼子は上質なマッサージを受けているように思えた。先ほどのアダルトグッズの淫媚な感覚とは大違い浩平達は言葉を発せず、その行為を5分ほど続けた。太股から上半身のいたる所にローションが満遍なく塗られる。そこはリップグロスをつけたように輝いた。

客と奴隷がアナル


肉棒を見つめたまま


その下が膣

三台のビデオカメラはその光る身体をフィックスに捉えた。心地良過ぎる。ほんと気持ちが良い。嬉しそうに涼子が喋った。だが浩平と正也は、まだ無言だった。正也が浩平と視線を合わせた。浩平が頷いた。その時、撫ぜ回していた二人の手が止まった。涼子はまた不安に駆られた。

亮太の身体から発する懊悩のバイブで

二人は涼子の肌の上で両手の爪を立てた。爪の先で軽く引っ掻くように、涼子の身体を動き回る。そっと肌に爪の先が触れているだけだった。涼子にとっては、この爪の刺激も心地良く感じられた。先ほどは撫ぜられている感覚だったが、こんどは少しだけ痛痒いような不思議な感じだ。


美乳とわかるバストを両手で揉みたてな

下着なのである

二人の爪が皮膚を滑ると、そこから温かさが広がっていく。何度も往復しているから、その温もりが全身に渡っていった。もう熱いくらいにまでなっていた。二人は手を休めなかった。しばらくすると、こそばゆさが襲ってきた。最初はわき腹あたりだったのが、じょじょに面積を拡大していく。


愛撫に応じて

ウズウズするその痒みはだんだん我慢しきれないほどになった。なんか変、なんか変なの
アイマスクにとざされた暗闇の中で、涼子は左右に首を振った。浩平と正也どちらかに何か話して欲しかった。どうしてこうなったのか知りたい。