バイブレーターのスイッチが切られたのかわから

腹が減っただろう。と言われました。いい店がある。ちょっと寄ろうか。異国とはいえ、全裸に枷という、奴隷とか囚人のような姿でお店に行くのは辛いです。ですが、宇辻様に逆らうのはもっと大変なことになりそうです。頼りになるのはこの人だけなのですから車が停止して、男たちと宇辻様も降りました。毎回、ドアが開くたびに、ドキドキしなければなりません。下半身は痛いほどにズボンの中で大きくなってい大勢の話声や賑やかな音楽、そしてスパイシーな香りが車内に漂ってきますその中には、さきほどわたしで遊んだ男女たちの体臭にも似た香りもあります。あれは香水かすかにカレーを思わせる香りわかりません。それほどかけ離れた印象はなかったというよりも、この地域の食べ物の香りなのかもしれません。もありますが、酸っぱいようなにおいも強くて、すぐに慣れることができるか、船の食事は日本で積み込んだ食材だったこともあって、のです。ここまでくると、もう日本の欠けらもありません。

膣内で暴れている


バイブは先端をくねらせて


乳首を指でつまんだり碗型のふくらみを掌でくる

陽気にしゃべる黒人たちの声がしてドアが開けられました。街の中です。アスファルトの道路。コンクリートや石づくりの建物ただ、そこはいわゆる場末であることがわたしにもわかります。空はまだ明るいものの、タ日は沈んだらしく、影が多くなっています。紺色の影の中に、薄暗いランプのような明かり。

ペニスを舌で掃除した

発電機の音。クラクション。自転車のベル。賑やかですが、荒っぽいところです。黒人は店の人らしい白っぽい服を着た茶色い肌の男と笑いながら話に夢中になっていて、片手間でわたしの鎖を引っ張り、引きずりおろしますたちまち数人の男たちが集まってきます。裸で、お尻を剥き出しにした小柄な女。日焼けしたとはいえ、この街の人たちからすれば真っ白な肌。強烈な酒の臭い。怒鳴り声も聞こえます。ケンカでもしているのでしょうか。


ペニスを押し込まれていて息さえも苦しい

股間に当てさせる敦子がイヤイヤと顔を振るが敦

そして大爆笑も犬のように鎖を引っ張られ、人々の間を抜けて、壁のない居酒屋風の店に連れていかれまし店の外に出ている丸テーブルに、宇辻様、船医、見慣れた船員たちも数人いて、酒を飲みタバコを吸い、いくつもの皿を前にして食事をはじめています。
亜由美。大きな声で呼ばれます返事をしろ。宇辻様ですはい。返事をすると、笑い声が起こります。ホントに日本人かよ!ああ。間違いない。裸の女がはい。と返事したのが、おもしろかったの黒人が現地の人たちとそんな話をしています。宇辻様のテーブルにたどりつくと、わたしは足元に座るように言われました。石畳みの上に正座しました。それだけでも拷問のようですけども。


尻を持ち上げ肛門から

宇辻様や船員たちがわたしのために、下に落とす食べ物を食べさせられます。味はよくわかりません。油っぽいだけでほとんど味のないもの。ケモノ臭さが残っている肉カレー風の味がついている野菜。ですが、わたしは必死に食べました。食事の機会はいつあるかわかりません。いただけるときに食べておかないと、間も、何十時間も、食べることができないかもしれないのです口をあけろ。