素人のセッ千恵子は闘志をむき出しにして信s義

ダンス教室の忘年会の後、早苗がこの部屋に泊まりに来てから、そろそろ半年が過ぎようとしている。まさか年上の女性と愛し合うことになるなんて、その時の仁美には思い付きもしないことだった。早苗は、女性と愛を交わすことに慣れていた。決して男性経験が浅いという訳じゃないのに、早苗から受ける愛撫の心地良さは、男たちのそれとは比べ物にならないくらい繊細で壺を心得たものだった。早苗は、あの夜一晩で、仁美の人生をひっくり返してしまった。
お尻を突き出して誘いかけてきた

お尻に這わせながらいいました仁美は、こうなったことを後悔したことはない。仁美にとって、それは画期的な出来事だった。周りを取り囲んでいた壁ががらがらと崩れて、四方に新たな地平線が広がったのだ。もし悔いることがあるとすれば、もっと早く早苗と出会えなかったことだろう。ああ、寝ちゃったのね。早苗がゆっくりと頭を上げ、仁美の顔を見て微笑みながら言った。

 

ペニスに押しつける強さを変えることによってね

赤ちゃんみたいに、すやすや眠ってたわ。私の下品な眠り方と大違い。裸にバスローブを羽織っただけの仁仁美が言うと、早苗はくすっと笑ってから立ち上がり、美の手を取ってベッドの方へ連れて行った。靖史は、仁美の恋人が女であること、増してそれが同じ教室の早苗であるということを知らされていなかった。彼は、頭からそれが男であると信じきっていた。年齢や職業についてはいろいろと思いを巡らせたが、女である可能性については全く考えなかったのだ靖史がそれを知ることになるのは、仁美と靖史が、静江の家で開かれたホームパーティに招待された時のことだった。
射精の瞬間と同じくらい気持ちよかった
尻がむき出しとはちがった意味で刺戟的に見える
チンポをわたしの
梅雨の最中、土曜日の昼下がり、静江の教室の生徒たちが十数名思い思いにワインや料理を携えて先生の家に集った。静江と亮太の家は、外見はコンクリート打ちっ放しの二階建ての無機質な立方体で、中に入ると中央に芝生を敷き詰めたささやかな中庭があった。各部屋は中庭を取り囲むように配置されている。1階にあるダイニングキッチンはリビングと続き部屋になっており、二階部分が吹き抜けになっている。パーティは、このリビングダイニングで行われた。

 

熟女ならでは迫力のようなモノだ

中庭に面した数枚のガラス戸は全開に開け放たれていた。芝生の上に降りしきる雨の音と、天井に設えられたスピーカーから降り注ぐボサノヴァのメロディーが混ざり合い、親密で独特な空気が流れていた出席者の殆どが男女のカップルで、教室でダンスのパートナーを組んでいる面子だった。年齢はバラバラで、上は六十代と思しき熟年カップルから、下は二十代の仁美と靖史が一番若力1·六今日は、皆さんお忙しい中、また足元の悪い中、ようこそいらっしゃいました。静江の挨拶で、気の置けない同じ趣味を持つ仲間同士の集いが始まった。
セックスをしたくなるようだった

35歳の色っぽい熟女だ

出席者の全てがダンス以外の同じ趣味や性癖の持ち主なのかどうか、今一つ靖史には判断が付かなかった。ねえ、どう思う?靖史は、ビュッフェスタイルでの食事が始まると仁美に耳打ちするようにして訊ねたどうって、何が?出席者の殆どがカップルだよ。だから?みんな社交ダンスやってるんだから同然でしょ?静江先生の裸のレッスンも受けてるのかな?