尻が震えている

お便所での練習は、春になってからにしようねぇ。今では、もう使われることのなくなった木製のオマルを見せびらかしながら、諭すように優しく頭をなでた。嫌よう、オマルだなんて、そんな恥ずかしいことは、絶対に嫌あ。あたしは、中学生なのようそんな赤ちゃんの物なんか、使えません。うちの桃子は、本当にあわてん坊さんなんだからぁ。
マンコのなかはやめて野沢は再び

エッチなことに敏感になってしまうのだほうら、シーシーのお舟をよく見てごらん。子供用のオマルより、だいぶ大きめに作ってあるだろう。桃子ちゃんがネンネするエジコと同じように、中学生の女の子でもちゃんと使えるサイズになっているんだよ。ああ…どうして、あたしを赤ちゃんにするのう嫌ぁ、こんな赤ちゃんゴッコなんかもう絶対にイヤあキズ一つないオマルの朱色に引き込まれるような怖さを覚えて、気が触れたように頭を振った。だが、どんなに嫌なことを強いられても、手足の自由を奪われている少女は胡座の中から逃げ出すことができないのだった。

 

クリトリスを離されて

意識は十三歳でも、身体の方は本物の赤ん坊のように自由を利かなくされてしまっているのであるどうしても、オマルが嫌だったら、またオシメにしてあげてもいいんだよう。桃子のオシメ姿は、とっても可愛いからねぇ。さぁ、オシメを当ててあげるから、またエジコでネンネしようしわがれた手が、胡座の中でよじれてしまったオシメをゆっくりと引き延ばし始めた。桃子のお尻の下には、オシメカバーに重ねられたオシメが、広げられたままになっているのである藍染めのオシメの縁から、ヌメヌメと光るゴムが妖しく誘うようにのぞいていた。
マンコのなかはやめて野沢は再び
ペニスを受け入れて
尻肉の間にキスをした
まったく通気性の無いゴム引きのオシメカバーで、また股間をくるまれるのであるあッ、あツ、イヤあ。オシメは、もう赦してエ。雪華模様のオシメが、胡座縛りの股間に通され、ピンクの丁字帯を包み隠した。オマルの使えない子は、オシメだよう。もう少しお姉さんになって、お舟でシーシーできるようになるまで、桃子はオシメをしようねぇ。横に広げてあったオシメの端を三角に折り直しながら、なれた手つきで少女の腰を包んでいオマルの使用が、幼児にとってオシメ外しの大事な一歩であるように、中学二年生になる少女にとっても、重要な躾の過程なのである。

 

バイブレーターを押し込む

夜は、まだまだオシメが必要な状態の幼児も、日中にオマルを使わせることによって、オシッコを保護者に言葉で教えることや、尿意に促されるまますぐに排泄をしてはいけないことなどを学ばせながら、徐々にオシメからトレーニング·パンツへと移行していくのである。幼女趣味者の罠に落ちた桃子も、ちょうど今、オシメとトレーニング·パンツの端境期に置かれているのであった。幼児にとって、オマルへのハードルが決して低くはないように、十三歳の赤ん坊にとっても簡単に越えることのできる壁であってはならないのだった。オシメ外しを始めたばかりの幼児が、オマルが間に合わず何度も粗相を繰り返したあげく、オシメへの逆戻りを経験したりするように、桃子もオシメとオマルの間を往復させられるのであるもっとも、幼児が、オシメを卒業してトレーニング·パンツへ、ながらトイレが使える段階へと成長していくのとまったく同様に、そして補助便座の助力を得思春期の少女は同じコース
を逆に歩まされようとしているのだったが…。
処女膜の当たりは痛むのでしょう

下着をとって

老人の屋敷に囚われている限り、オシメのとれる日は永久に来ないのである。彼女の保護者は、オシメに恥じらう思春期の少女が大好きなのだから…。イヤあ、イヤあ。そんなの、どっちも嫌よう。お願いだから、お手洗いに行かせてエ。オシメカバーに裏打ちされたゴムが大腿に触れると、少女のあらがいが一層激しくなった。桃子は、ゴム引きのオシメカバーが大嫌いなのであった。