クリトリスを舐めたり

私の会社が何やってるか、知ってるよね?ビデオの制作会社でしょ?
ぞーアダルトビデオのね。ス2圭佑が狐につままれたような顔つきをすると、亜衣今聞いた言葉が、まったく信じられない。ははっきりした口調で再度言い放った。アダルトビデオを作っている会社よ!ええぇっ!
腰が下半身が

ローションをたっぷり使ってもダメでした

親の目を盗んで鑑賞してきたAVの淫らツーンが、頭の中を走馬灯のように駆け巡る。もちろんアダルトビデオを製作する会社でバイトするなどとは、口が裂けても言えるわけがない。ようやく働き口が決まったかと思ったのに、まさかAVメーカーだなんて。喜んでいいのか、悲観するべきなのか、圭佑はただ複雑な表情を浮かべるばかりだった。
第二章美人女子校生の精液搾り圭佑は翌朝、亜衣の勤めるV&Cカンパニーへと赴いた。最寄りの駅から歩くこと十分。

 

クリトリスを感じていた

亜衣からもらった名刺の住所を頼りに、圭佑は薄汚いビルの前に立ち尽くしていた。本来ならやる気が漲ってくるはずなのに、思わず大きな溜め息が洩れてしまう。アダルトビデオの製作会社ということで、正直期待感よりも不安感のほうが圧倒的に大きく一度は亜衣に断りの連絡を入れようとさえ思った。だがようやく仕事先が決まるかもしれないという話に母親は狂喜乱舞し、その姿を見ると、どうしてもいやだとは言いだせなかったのである両親は亜衣と同じ職場ということで安心しきっており、詳しい仕事内容などは聞いてこない。もちろん、そこがAVメーカーなどとは言えるはずもなかった。
ペニスが私も舌を使っての
股間に肉棒を可奈子の掌に押しつける

下着姿になってもらおうか

亜衣が家族や親戚に普通のビデオ制作会社だと偽っていたのも、真実を話せば、反対されることが十分わかっていたからだろう。圭佑にとって唯一の救いは、あくまでアルバイト扱いであり、いやならいつでも辞められるという逃げ道があることだった。それでも仕事をしてお金をもらう以上、いい加減なことはできない。圭佑は緊張感に身震いしながらも、頬を両手で張り、自ら気合いを入れた。会社は都心からやや外れた鉄道沿線に位置する、三階建ての雑居ビルの中にあった。

下着の下から

ビルの入り口の壁には会社名のロゴが取りつけられており、三つあるポストのうち、二つのブレートが空きのままになっている。亜衣の話によると、社長の知り合いの不動産屋から破格の値段の賃料で勧められたということだったが、どうやらこのビルはV&Cカンパニーが借り切っているようだ。ガラス扉の向こうには細い通路があり、その右どなりが事務所になっているのか、もう一つ扉がある。もちろんドアは閉まっているので、中の様子はまったくわからなかった。やっぱりあそこだ。V&Cカンパニーというプレートが貼りつけてある。
チンポだもの巫女である私が先生の

ペニスを宛がうと


圭佑がガラスの扉を開けておそるおそる歩み進むと、突然事務所のドアが開き、一人の女性が飛び出してきた。歳の頃なら、二十代後半だろうか。凛々しいパンツスーツを颯爽と着こなし、セミショートの髪型がいかにも行動的なイメージを与える女性だった。美しい弧を描く細い眉、切れ長の瞳、すっと通った鼻筋は、いかにも理知的でクールな雰囲気を醸し出していたが、やや厚めの唇だけは情の厚そうな、そして官能的とも思える女らしさを漂わせていたあ、お…おはようございますしあら。ひょっとしてあなた、沢村圭佑君?はい。